猫のアレルギー性皮膚炎の症例
Before(2023.9月中旬)

after(2023.9月下旬)

猫mix 6歳 避妊雌
頭部と腹部を掻いたり舐めたりしており、脱毛と粟粒様の丘疹痂皮(粟粒性皮膚炎)、浸潤性局面(好酸球肉芽腫群)の病変がみられました。
注射をして2週間後の再診時には痒みもすっかり落ち着き、きれいな皮膚になっていました。
しかしアレルギーは今後も繰り返し発症するものと想定し、その子に合った治療方法を、一番その子をご理解されていらっしゃる飼い主様と一緒に探っていくようご相談させていただいております。
注射をして2週間後の再診時には痒みもすっかり落ち着き、きれいな皮膚になっていました。
しかしアレルギーは今後も繰り返し発症するものと想定し、その子に合った治療方法を、一番その子をご理解されていらっしゃる飼い主様と一緒に探っていくようご相談させていただいております。
Case
症例紹介
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。
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2023.12.08
ポメラニアンの脱毛症(毛周期停止、脱毛症X、アロペシアX)の症例初診時はお顔と四肢に毛は残っているものの、首から下の体幹部が脱毛しており、脱毛部の皮膚の色の一部にやや色素沈着がみられました。