猫のアレルギー性皮膚炎の症例

Before(2023.9月中旬)

after(2023.9月下旬) 

猫mix 6歳 避妊雌

頭部と腹部を掻いたり舐めたりしており、脱毛と粟粒様の丘疹痂皮(粟粒性皮膚炎)、浸潤性局面(好酸球肉芽腫群)の病変がみられました。
注射をして2週間後の再診時には痒みもすっかり落ち着き、きれいな皮膚になっていました。
しかしアレルギーは今後も繰り返し発症するものと想定し、その子に合った治療方法を、一番その子をご理解されていらっしゃる飼い主様と一緒に探っていくようご相談させていただいております。
Case

症例紹介

  • 指間(肢端)皮膚炎の症例

    2023.08.07

    指間(肢端)皮膚炎の症例

    肢端に炎症があり、特に左後肢の肉球の間と指の間を舐めており、赤く腫れあがってしまっている状態でした。

  • 猫のアレルギー性皮膚炎の症例

    2023.06.26

    猫のアレルギー性皮膚炎の症例

    初診時は身体の左右に脱毛している部分があり、かゆみのため自分で舐めて毛が薄くなってしまっていました。

  • ポメラニアンの脱毛症と甲状腺機能低下症の症例

    2023.05.29

    ポメラニアンの脱毛症と甲状腺機能低下症の症例

    継続治療中で当初より毛はやや増えたものの、まだ体側部、お尻、尻尾が薄く、皮膚の色も黒く色素沈着している部分がありました。

  • アトピー性皮膚炎の症例

    2023.05.10

    アトピー性皮膚炎の症例

    1月の初診時は目の周り、口の周り、耳、肘、四肢に赤みと脱毛がみられ、診察中もしきりに掻いており、痒みでつらそうな印象を受けました。

  • 毛周期停止(ポメラニアンの脱毛症)の症例

    2023.03.27

    毛周期停止(ポメラニアンの脱毛症)の症例

    継続治療中で、以前は頸部から背中、両側側腹、尾部の毛が薄く、地肌が見えているところもありました。

  • 膿皮症(細菌感染)の症例

    2023.03.26

    膿皮症(細菌感染)の症例

    背中に脱毛、紅斑、痂疲(かさぶた)の病変が散在し、ジュクジュクした滲出物が見られるものもありました。

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