慢性アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)
Before(2024.1.19)
After(2024.3.8)
ジャーマンシェパード 7歳 雌
引き取られた子を急遽連れてこられましたが、痒みがとても強くずっと掻いており、フケが大量に落ち非常に辛そうな状態でした。顔、首、胸からお腹、大腿が脱毛しており、皮膚が肥厚し苔癬化して象の皮膚のようになっていました。痒みのストレスか、食欲もあまりなく痩せていました。
すぐに治療に反応し、痒みや赤みがほぼなくなり毛が生えてきました。皮膚が象皮様になっていた部分も元の皮膚の状態に近づいています。痒みのストレスから解放され、食欲も戻り行動も穏やかになりました。
すぐに治療に反応し、痒みや赤みがほぼなくなり毛が生えてきました。皮膚が象皮様になっていた部分も元の皮膚の状態に近づいています。痒みのストレスから解放され、食欲も戻り行動も穏やかになりました。
Case
症例紹介
-
2026.01.21
慢性アレルギーの症例初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。
-
2025.08.28
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。
-
2025.08.25
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)初診時は首から背中、お尻にかけて、また胸や尻尾も脱毛部分や毛が薄い部分がありました。体幹部に残っている毛の毛質も硬く、ゴワゴワしていました。







