慢性アレルギーの症例
Before(2025.2.3)
After(2025.5.11)
After(2026.2.1)
柴犬 5歳 去勢雄
強い痒みがあり、当院に来院される前にかゆみ止めの注射やお薬の内服、免疫療法といった様々なアレルギー治療をされていました。しかしまだ顎下、肘、腕、内股、肢、肛門周囲の皮膚に赤みがあり、毛も薄くなっていました。
当院でのお薬を始めて、赤みや痒みが落ち着いてくると毛も生えてきて、一年後には毛の密度も増え立派になりました。今後もアレルギーと上手く付き合っていくお手伝いをさせていただきます。
当院でのお薬を始めて、赤みや痒みが落ち着いてくると毛も生えてきて、一年後には毛の密度も増え立派になりました。今後もアレルギーと上手く付き合っていくお手伝いをさせていただきます。
Case
症例紹介
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2024.06.25
草木アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎)全身の痒みと毛が抜けるとのことで来院されました。首は引っ掻いて出血しており、脇の下は脱毛、お腹は皮膚が黒くなって色素沈着がみられ、脇腹から後足(大腿部)の毛が薄くなっていました。
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。







