猫アレルギー性皮膚炎の症例
Before(2023.11.25)
After(2023.12.9)
After(2024.1.20)
ロシアンブルー 12歳 去勢雄
後ろ足をしきりに舐めて出血している、との主訴で来院されました。左右両方の後肢の趾間がただれて出血しており、右手とお顔の口唇部も傷や潰瘍病変がありました。
始めは注射による治療と、カラーを着けられるとの事でしたので、カラーをずっと着けて生活していただきました。
2週間後には後肢の病変は落ち着いてきており、手や口の病変部の方はきれいになっていました。その後内服薬に切り替え、1か月後にはカラーを外して過ごせるようになりました。
自傷行為を防ぐためにも、カラーの装着が非常に有効と実感した症例です。
始めは注射による治療と、カラーを着けられるとの事でしたので、カラーをずっと着けて生活していただきました。
2週間後には後肢の病変は落ち着いてきており、手や口の病変部の方はきれいになっていました。その後内服薬に切り替え、1か月後にはカラーを外して過ごせるようになりました。
自傷行為を防ぐためにも、カラーの装着が非常に有効と実感した症例です。
Case
症例紹介
-
2026.01.21
慢性アレルギーの症例初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。
-
2025.08.28
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。
-
2025.08.25
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)初診時は首から背中、お尻にかけて、また胸や尻尾も脱毛部分や毛が薄い部分がありました。体幹部に残っている毛の毛質も硬く、ゴワゴワしていました。







