慢性アレルギーの症例
Before(2025.2.3)
After(2025.5.11)
After(2026.2.1)
柴犬 5歳 去勢雄
強い痒みがあり、当院に来院される前にかゆみ止めの注射やお薬の内服、免疫療法といった様々なアレルギー治療をされていました。しかしまだ顎下、肘、腕、内股、肢、肛門周囲の皮膚に赤みがあり、毛も薄くなっていました。
当院でのお薬を始めて、赤みや痒みが落ち着いてくると毛も生えてきて、一年後には毛の密度も増え立派になりました。今後もアレルギーと上手く付き合っていくお手伝いをさせていただきます。
当院でのお薬を始めて、赤みや痒みが落ち着いてくると毛も生えてきて、一年後には毛の密度も増え立派になりました。今後もアレルギーと上手く付き合っていくお手伝いをさせていただきます。
Case
症例紹介
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2025.01.17
慢性アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)お引越し前の皮膚科の病院でアポキルの投薬を継続されていたそうですが、痒みがあり、顔や脇の下、内股、お尻に色素沈着と苔癬化が残り、耳、指間、脇腹に発赤がみられました。
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2024.11.27
毛包虫症膿皮症マラセチア皮膚炎 併発 アトピー性皮膚炎全身のかゆみを主訴とし皮膚の紅斑がみられ、背中部分に多数の丘疹とカサブタ、関節部には脂漏があり、身体の毛が薄くなっている部分もありました。







