毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)と甲状腺機能低下症
Before(2025.2.15)
After(2025.10.4)
ポメラニアン 3歳 去勢雄
身体の左右、尻尾、お尻、胸、お腹に毛が薄い部分や脱毛している部分がみられました。治療中に甲状腺ホルモン値も低いことが判明し、ホルモン補充の治療もしました。8カ月後にはとても毛が増えて、首まわりやお尻の毛も立派になりました。
若齢でも甲状腺ホルモン値の低下があり、脱毛症と併発していることがあると示唆された症例です。
若齢でも甲状腺ホルモン値の低下があり、脱毛症と併発していることがあると示唆された症例です。
Case
症例紹介
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2024.06.25
草木アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎)全身の痒みと毛が抜けるとのことで来院されました。首は引っ掻いて出血しており、脇の下は脱毛、お腹は皮膚が黒くなって色素沈着がみられ、脇腹から後足(大腿部)の毛が薄くなっていました。
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。







