毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)と甲状腺機能低下症
Before(2025.2.15)
After(2025.10.4)
ポメラニアン 3歳 去勢雄
身体の左右、尻尾、お尻、胸、お腹に毛が薄い部分や脱毛している部分がみられました。治療中に甲状腺ホルモン値も低いことが判明し、ホルモン補充の治療もしました。8カ月後にはとても毛が増えて、首まわりやお尻の毛も立派になりました。
若齢でも甲状腺ホルモン値の低下があり、脱毛症と併発していることがあると示唆された症例です。
若齢でも甲状腺ホルモン値の低下があり、脱毛症と併発していることがあると示唆された症例です。
Case
症例紹介
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2025.01.17
慢性アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)お引越し前の皮膚科の病院でアポキルの投薬を継続されていたそうですが、痒みがあり、顔や脇の下、内股、お尻に色素沈着と苔癬化が残り、耳、指間、脇腹に発赤がみられました。
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2024.11.27
毛包虫症膿皮症マラセチア皮膚炎 併発 アトピー性皮膚炎全身のかゆみを主訴とし皮膚の紅斑がみられ、背中部分に多数の丘疹とカサブタ、関節部には脂漏があり、身体の毛が薄くなっている部分もありました。







