慢性アレルギーの症例
Before(2025.9.13)
After(2025.12.13)
トイプードル 11歳 避妊雌
初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。お耳はマラセチアと細菌が同時に検出され、耳の皮ふも肥厚している状態でひどい外耳炎を併発していました。
とても怖がりさんで、また外用薬は非常に気にしてしまうので、おうちで飲み薬とお耳のお薬を入れることを頑張っていただきました。
痒みがおさまると皮ふの赤みも落ち着き、毛も徐々に生えてきて、お猿さんのお尻みたいだったお尻のところも生えそろってくれました。
とても怖がりさんで、また外用薬は非常に気にしてしまうので、おうちで飲み薬とお耳のお薬を入れることを頑張っていただきました。
痒みがおさまると皮ふの赤みも落ち着き、毛も徐々に生えてきて、お猿さんのお尻みたいだったお尻のところも生えそろってくれました。
Case
症例紹介
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。







