膿皮症(細菌感染)の症例
Before(2023.9月上旬)
after(2023.9月下旬)
after(2023.10)
ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア 10歳 雌
全身に環状の鱗屑(表皮小環)、紅斑、痂疲(かさぶた)が見受けられ、毛も薄くなっていました。消毒液を塗布していただくのと、細菌培養検査を実施して、有効な抗生剤を服用していただきました。
3週間後の再診時はおおむね回復傾向にありましたが、まだ病変が残っていたため抗生剤の服用をもう少し続けていただきました。それから3週間後はからだの痒みも落ち着き、発毛もみられました。
3週間後の再診時はおおむね回復傾向にありましたが、まだ病変が残っていたため抗生剤の服用をもう少し続けていただきました。それから3週間後はからだの痒みも落ち着き、発毛もみられました。
Case
症例紹介
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2026.01.21
慢性アレルギーの症例初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。
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2025.08.28
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。
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2025.08.25
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)初診時は首から背中、お尻にかけて、また胸や尻尾も脱毛部分や毛が薄い部分がありました。体幹部に残っている毛の毛質も硬く、ゴワゴワしていました。







