慢性アレルギーの症例
Before(2025.9.13)
After(2025.12.13)
トイプードル 11歳 避妊雌
初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。お耳はマラセチアと細菌が同時に検出され、耳の皮ふも肥厚している状態でひどい外耳炎を併発していました。
とても怖がりさんで、また外用薬は非常に気にしてしまうので、おうちで飲み薬とお耳のお薬を入れることを頑張っていただきました。
痒みがおさまると皮ふの赤みも落ち着き、毛も徐々に生えてきて、お猿さんのお尻みたいだったお尻のところも生えそろってくれました。
とても怖がりさんで、また外用薬は非常に気にしてしまうので、おうちで飲み薬とお耳のお薬を入れることを頑張っていただきました。
痒みがおさまると皮ふの赤みも落ち着き、毛も徐々に生えてきて、お猿さんのお尻みたいだったお尻のところも生えそろってくれました。
Case
症例紹介
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2025.01.17
慢性アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)お引越し前の皮膚科の病院でアポキルの投薬を継続されていたそうですが、痒みがあり、顔や脇の下、内股、お尻に色素沈着と苔癬化が残り、耳、指間、脇腹に発赤がみられました。
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2024.11.27
毛包虫症膿皮症マラセチア皮膚炎 併発 アトピー性皮膚炎全身のかゆみを主訴とし皮膚の紅斑がみられ、背中部分に多数の丘疹とカサブタ、関節部には脂漏があり、身体の毛が薄くなっている部分もありました。
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2024.06.25
草木アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎)全身の痒みと毛が抜けるとのことで来院されました。首は引っ掻いて出血しており、脇の下は脱毛、お腹は皮膚が黒くなって色素沈着がみられ、脇腹から後足(大腿部)の毛が薄くなっていました。
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。







