慢性アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)
Before(2024.8.16)
After(2024.11.8)
柴犬 8歳 雌
お引越し前の皮膚科の病院でアポキルの投薬を継続されていたそうですが、痒みがあり、顔や脇の下、内股、お尻に色素沈着と苔癬化が残り、耳、指間、脇腹に発赤がみられました。病変部からはマラセチアも検出しました。アポキルだけではコントロール不充分な状況と考え、粉薬をメインの治療にしました。
痒みが落ち着いてくると黒い色素沈着もとれ、きれいな色の皮膚になりました。「黒くないお尻を見るのは何年ぶり」と飼い主様に仰って頂き嬉しい限りですが、これも飼い主様と柴君の治療の頑張りの成果だと思います。
痒みが落ち着いてくると黒い色素沈着もとれ、きれいな色の皮膚になりました。「黒くないお尻を見るのは何年ぶり」と飼い主様に仰って頂き嬉しい限りですが、これも飼い主様と柴君の治療の頑張りの成果だと思います。
Case
症例紹介
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。







