猫のアレルギー性皮膚炎の症例
Before(2023.4)

After(2023.6)

猫mix 11歳 避妊雌
初診時は身体の左右に脱毛している部分があり、かゆみのため自分で舐めて毛が薄くなってしまっていました。毎年春から秋ごろまで痒みがでるそうで、今年はもう痒すぎて部屋の中をダッシュしていた程だったそうです。また鼻水が一年中でており、ひどい時は鼻水で詰まって呼吸がうまくできないこともあったようです。
治療を開始した翌日には舐めることがほぼ無くなり、鼻水もかなり少なくなりました。その後、自分で舐め壊すことがなくなったので、順調に発毛してきています。ひどい鼻水もアレルギー治療で改善したことから、アレルギーとの関連が推測されます。猫ちゃんは痒みと鼻づまりのストレスから解放され、以前より調子が良く元気になったと飼い主様からお聞きし、とても嬉しく思っています。
治療を開始した翌日には舐めることがほぼ無くなり、鼻水もかなり少なくなりました。その後、自分で舐め壊すことがなくなったので、順調に発毛してきています。ひどい鼻水もアレルギー治療で改善したことから、アレルギーとの関連が推測されます。猫ちゃんは痒みと鼻づまりのストレスから解放され、以前より調子が良く元気になったと飼い主様からお聞きし、とても嬉しく思っています。
Case
症例紹介
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。
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2023.12.08
ポメラニアンの脱毛症(毛周期停止、脱毛症X、アロペシアX)の症例初診時はお顔と四肢に毛は残っているものの、首から下の体幹部が脱毛しており、脱毛部の皮膚の色の一部にやや色素沈着がみられました。