慢性アレルギー 脂漏性皮膚炎 膿皮症
Before(2025.10.25)
After(2026.1.11)
Mix 14歳 去勢雄
来院以前から皮膚病の経過が長く、前肢・後肢の四つ足全部と首下から胸部にかけて皮膚が赤く厚くなり象皮様になっていました。病変部は皮脂が過剰に分泌されベタつきがあり、皮膚検査をするとマラセチアという皮膚の常在真菌が検出されました。また身体には表皮小環が多数あり膿皮症を、さらには化膿性外耳炎も併発していました。
高齢であり皮膚疾患が併発し重症の症例でしたが、頻回の通院およびお薬の内服や外用剤の治療を頑張っていただいた成果で皮膚病と外耳炎は改善し、象皮様の皮膚も元のように柔らかくなり毛も生えてきました。
高齢であり皮膚疾患が併発し重症の症例でしたが、頻回の通院およびお薬の内服や外用剤の治療を頑張っていただいた成果で皮膚病と外耳炎は改善し、象皮様の皮膚も元のように柔らかくなり毛も生えてきました。
Case
症例紹介
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2024.06.25
草木アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎)全身の痒みと毛が抜けるとのことで来院されました。首は引っ掻いて出血しており、脇の下は脱毛、お腹は皮膚が黒くなって色素沈着がみられ、脇腹から後足(大腿部)の毛が薄くなっていました。
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。







