膿皮症と慢性アレルギーの症例
Before(2025.6.22)
After(2025.7.5)
フレンチブルドッグ 5歳 避妊雌
当院の初診時の皮ふの状況は、胸~お腹とお尻に円形のかさぶたの細菌感染の症状が多数みられ、お顔や尻尾のひだの部分も赤く痒みがありました。
まずシャンプーを控えていただき、膿皮症の対応とアレルギーの治療を行いました。
2週間後には膿皮症症状の改善がみられ、赤みも落ち着き、早くも毛も生えてきていました。
その後は再燃させないようにアレルギー慢性期のコントロールが必要になります。また、ひだの多い犬種は皺の皮膚炎もとても生じやすいため、日頃のお手入れも大切です。
まずシャンプーを控えていただき、膿皮症の対応とアレルギーの治療を行いました。
2週間後には膿皮症症状の改善がみられ、赤みも落ち着き、早くも毛も生えてきていました。
その後は再燃させないようにアレルギー慢性期のコントロールが必要になります。また、ひだの多い犬種は皺の皮膚炎もとても生じやすいため、日頃のお手入れも大切です。
Case
症例紹介
-
2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。







