膿皮症と慢性アレルギーの症例
Before(2025.6.22)
After(2025.7.5)
フレンチブルドッグ 5歳 避妊雌
当院の初診時の皮ふの状況は、胸~お腹とお尻に円形のかさぶたの細菌感染の症状が多数みられ、お顔や尻尾のひだの部分も赤く痒みがありました。
まずシャンプーを控えていただき、膿皮症の対応とアレルギーの治療を行いました。
2週間後には膿皮症症状の改善がみられ、赤みも落ち着き、早くも毛も生えてきていました。
その後は再燃させないようにアレルギー慢性期のコントロールが必要になります。また、ひだの多い犬種は皺の皮膚炎もとても生じやすいため、日頃のお手入れも大切です。
まずシャンプーを控えていただき、膿皮症の対応とアレルギーの治療を行いました。
2週間後には膿皮症症状の改善がみられ、赤みも落ち着き、早くも毛も生えてきていました。
その後は再燃させないようにアレルギー慢性期のコントロールが必要になります。また、ひだの多い犬種は皺の皮膚炎もとても生じやすいため、日頃のお手入れも大切です。
Case
症例紹介
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2025.01.17
慢性アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)お引越し前の皮膚科の病院でアポキルの投薬を継続されていたそうですが、痒みがあり、顔や脇の下、内股、お尻に色素沈着と苔癬化が残り、耳、指間、脇腹に発赤がみられました。
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2024.11.27
毛包虫症膿皮症マラセチア皮膚炎 併発 アトピー性皮膚炎全身のかゆみを主訴とし皮膚の紅斑がみられ、背中部分に多数の丘疹とカサブタ、関節部には脂漏があり、身体の毛が薄くなっている部分もありました。
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2024.06.25
草木アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎)全身の痒みと毛が抜けるとのことで来院されました。首は引っ掻いて出血しており、脇の下は脱毛、お腹は皮膚が黒くなって色素沈着がみられ、脇腹から後足(大腿部)の毛が薄くなっていました。
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。







