毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)の症例
Before(2024.12.9)

After(2025.7.25)

ポメラニアン 5歳 避妊雌
およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。また体の毛が薄い部分に膿皮症の細菌感染病変が数か所あり、色素沈着している箇所もありました。
膿皮症を繰り返しているため、膿皮症の治療と脱毛症の治療を行いました。4カ月後から徐々に発毛がみられ、7カ月後には毛量も増え地肌が見えなくなる程になりました。
膿皮症を繰り返しているため、膿皮症の治療と脱毛症の治療を行いました。4カ月後から徐々に発毛がみられ、7カ月後には毛量も増え地肌が見えなくなる程になりました。
Case
症例紹介
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2024.06.25
草木アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎)全身の痒みと毛が抜けるとのことで来院されました。首は引っ掻いて出血しており、脇の下は脱毛、お腹は皮膚が黒くなって色素沈着がみられ、脇腹から後足(大腿部)の毛が薄くなっていました。
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。