猫アレルギーの症例
Before(2024.11.1)
After(約2週間後/2024.11.15)
猫mix 12歳 避妊雌
舐めていて右手と左足内側が脱毛し、足の病変部には赤いブツブツ(粟粒様の丘疹痂皮・粟粒性皮膚炎)がみられました。
注射をして2週間後の再診時には病変部は落ち着き、きれいな皮膚になっていました。
その後はお薬を内服に切り替え、様子を見ながら徐々に減らしていただきました。
しかし数年前から発病していたことを考えるとまた再発すると想定し、その子に合った治療方法を飼い主様とご相談させていただいております。
注射をして2週間後の再診時には病変部は落ち着き、きれいな皮膚になっていました。
その後はお薬を内服に切り替え、様子を見ながら徐々に減らしていただきました。
しかし数年前から発病していたことを考えるとまた再発すると想定し、その子に合った治療方法を飼い主様とご相談させていただいております。
Case
症例紹介
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2026.01.21
慢性アレルギーの症例初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。
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2025.08.28
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。
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2025.08.25
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)初診時は首から背中、お尻にかけて、また胸や尻尾も脱毛部分や毛が薄い部分がありました。体幹部に残っている毛の毛質も硬く、ゴワゴワしていました。







