膿皮症(細菌感染)の症例
Before(2023.11)

After(2023.12)

フレンチブルドッグ 6歳 去勢雄
身体のあちこちにリング状の瘡蓋(かさぶた)と赤くなった紅斑がみられました。お話を伺うと、皮ふの調子が悪くなってきたので薬用シャンプーで洗うようにしたら広がってきてしまい、どうにもならなくなって来診されたそうです。
シャンプーは控えてもらい、治療を始めたところ1か月後には病変部はきれいになり、発毛もみられました。今後はまた同じように病変を作らないように管理をしていくお話をさせていただきました。
シャンプーは控えてもらい、治療を始めたところ1か月後には病変部はきれいになり、発毛もみられました。今後はまた同じように病変を作らないように管理をしていくお話をさせていただきました。
Case
症例紹介
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2024.05.02
ポメラニアン脱毛症(毛周期停止、アロペシアX、脱毛症X)この子は脱毛症の治療により発毛していましたが、他の病気の治療の為脱毛症の治療を中断していたところ、再発してしまいました。
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2024.03.08
膿皮症(細菌感染)の症例この子は初め、お家から近い皮膚科のある動物病院を受診され、シャンプーを頻繁にするように指示されましたが、病変が治るどころか拡大し悪化してしまったそうです。
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2023.12.08
ポメラニアンの脱毛症(毛周期停止、脱毛症X、アロペシアX)の症例初診時はお顔と四肢に毛は残っているものの、首から下の体幹部が脱毛しており、脱毛部の皮膚の色の一部にやや色素沈着がみられました。