パターン脱毛症の症例
Befor(2026.3.29)
After(2026.8.23)
カニンヘンダックスフンド 1歳 雌
被毛が薄いとの主訴で来院されました。耳介外側や耳の付け根に近い頭部、首から胸にかけて、腹部、尻尾に脱毛が認められました。身体を掻くことはなく、特徴的な脱毛部位の分布、若齢で好発犬種であることより、パターン脱毛症と診断しました。
パターン脱毛症の治療の反応へは良いとはいえなく、個体差がありますが、本症例は発毛し、尻尾も元通りまで生え揃ってくれました。
パターン脱毛症の治療の反応へは良いとはいえなく、個体差がありますが、本症例は発毛し、尻尾も元通りまで生え揃ってくれました。
Case
症例紹介
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2025.08.25
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)初診時は首から背中、お尻にかけて、また胸や尻尾も脱毛部分や毛が薄い部分がありました。体幹部に残っている毛の毛質も硬く、ゴワゴワしていました。
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2025.01.17
慢性アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)お引越し前の皮膚科の病院でアポキルの投薬を継続されていたそうですが、痒みがあり、顔や脇の下、内股、お尻に色素沈着と苔癬化が残り、耳、指間、脇腹に発赤がみられました。
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2024.11.27
毛包虫症膿皮症マラセチア皮膚炎 併発 アトピー性皮膚炎全身のかゆみを主訴とし皮膚の紅斑がみられ、背中部分に多数の丘疹とカサブタ、関節部には脂漏があり、身体の毛が薄くなっている部分もありました。







