パターン脱毛症の症例
Befor(2026.3.29)
After(2026.8.23)
カニンヘンダックスフンド 1歳 雌
被毛が薄いとの主訴で来院されました。耳介外側や耳の付け根に近い頭部、首から胸にかけて、腹部、尻尾に脱毛が認められました。身体を掻くことはなく、特徴的な脱毛部位の分布、若齢で好発犬種であることより、パターン脱毛症と診断しました。
パターン脱毛症の治療の反応へは良いとはいえなく、個体差がありますが、本症例は発毛し、尻尾も元通りまで生え揃ってくれました。
パターン脱毛症の治療の反応へは良いとはいえなく、個体差がありますが、本症例は発毛し、尻尾も元通りまで生え揃ってくれました。
Case
症例紹介
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2026.04.23
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)と甲状腺機能低下症体の左右、尻尾、お尻、胸、お腹に毛が薄い部分や脱毛している部分がみられました。治療中に甲状腺ホルモン値も低いことが判明し、ホルモン補充の治療もしました。8カ月後にはとても毛が増えて、首まわりやお尻の毛も立派になりました。
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2026.03.06
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)の症例初診時は首まわり、胸、腰まわり、お尻、大腿後面の毛が薄く、肌も見えている部分もありました。毛量も全体的にやや少ない印象です。
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2026.01.21
慢性アレルギーの症例初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。
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2025.08.28
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。







