毛周期停止(脱毛症X)と甲状腺機能低下症の症例
Before(2023.1)
After(2023.5)
ポメラニアン 7歳 去勢雄
継続治療中で当初より毛はやや増えたものの、まだ体側部、お尻、尻尾が薄く、皮膚の色も黒く色素沈着している部分がありました。ホルモン値を測定してみると、甲状腺ホルモンが正常範囲内の数値ではありましたが、下限にとても近い数値でした。
そこで甲状腺ホルモンを補充する治療を始めたところ、発毛の傾向がみられ、およそ3カ月で脱毛の改善がみられました。今後も脱毛症と甲状腺ホルモンの両方の管理と経過観察を続けていきます。
そこで甲状腺ホルモンを補充する治療を始めたところ、発毛の傾向がみられ、およそ3カ月で脱毛の改善がみられました。今後も脱毛症と甲状腺ホルモンの両方の管理と経過観察を続けていきます。
Case
症例紹介
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2026.01.21
慢性アレルギーの症例初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。
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2025.08.28
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。
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2025.08.25
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)初診時は首から背中、お尻にかけて、また胸や尻尾も脱毛部分や毛が薄い部分がありました。体幹部に残っている毛の毛質も硬く、ゴワゴワしていました。







