草木アレルギー(犬アレルギー性皮膚炎)
Before(2023.11月下旬)
After (2024.1月)2カ月後
柴犬 1歳 避妊雌
全身の痒みと毛が抜けるとのことで来院されました。首は引っ掻いて出血しており、脇の下は脱毛、お腹は皮膚が黒くなって色素沈着がみられ、脇腹から後足(大腿部)の毛が薄くなっていました。病変部の分布と症状より草木アレルギーを疑い、散歩コースをお聞きしますと、河原の草むらを好んで歩いているそうでした。
草むらを避けたお散歩コースの変更、痒みのお薬の治療と共に食事やお手入れについてお話しさせていただきました。
2カ月後にはお腹の皮膚の色もきれいなピンクに戻り、毛量も増え毛艶も良くなりました。お薬は徐々に減量し今は服薬しておりませんが、また花粉等の時期には注意が必要と考えております。
草むらを避けたお散歩コースの変更、痒みのお薬の治療と共に食事やお手入れについてお話しさせていただきました。
2カ月後にはお腹の皮膚の色もきれいなピンクに戻り、毛量も増え毛艶も良くなりました。お薬は徐々に減量し今は服薬しておりませんが、また花粉等の時期には注意が必要と考えております。
Case
症例紹介
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2026.01.21
慢性アレルギーの症例初診時はとても痒がっており、目の周り、口の周り、四肢、かかと、胸から内股、お尻と尻尾の皮ふが赤く、象さんの皮ふのように厚くなっており、毛が薄くなって脱毛している部分もありました。
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2025.08.28
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)およそ2年前から体の薄毛と毛のパサツキがみられたようで、初診時は首まわり、体の両側、胸、お腹、お尻、しっぽの毛が薄くなっていました。
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2025.08.25
毛周期停止(ポメラニアン脱毛症・アロペシアX)初診時は首から背中、お尻にかけて、また胸や尻尾も脱毛部分や毛が薄い部分がありました。体幹部に残っている毛の毛質も硬く、ゴワゴワしていました。







